「ものづくりのまち」綾瀬市早川工業団地内にある開田鋳造所

株式会社開田鋳造所は、神奈川県綾瀬市の早川工業団地内にある鋳造所です。綾瀬市の工業は、「平成24年における4人以上の従業員のいる市内の工業事業所数は417事業所で、横浜市、川崎市、相模原市に続く、県内4位の企業集積を誇る「ものづくり」のまちです。綾瀬市の工業は、墨田区・大田区に負けない工業技術力を有している事業所が数多く存在しています。

綾瀬市工業の歴史

綾瀬市に工業団地が形成され栄え始めたのは昭和40年です。北部・西部に住宅地が栄えると共に、東部・西部は工業団地が栄始めました。

綾瀬市では、「企業の立地促進等に関する条例」が平成24年4月1日に施行され、企業立地等の促進、市民の雇用機会の創出及び拡大を図るため、企業の市内進出や既存企業の事業拡大を積極的に支援しています。

綾瀬スマートインターチェンジの建設が決定したこともあり、首都圏、圏央道を経由し北関東、信越地方とも高速道路で結ばれることになり、綾瀬市の早川工業団地は、今後ますます事業拡大が期待されているエリアでもあります。

開田鋳造所は、綾瀬市早川工業団地内にある歴史ある老舗の鋳造所で、「綾瀬市工業データベース」にも掲載されています。

あやせ工場ロゴ

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